hit-air 着用するエアバッグ
Home LINE UP System Manual FAQ 資料請求 ORDER

 
またバイクに乗ることができた。 またバイクに乗ることができた。
ヒットエアーの前身として、エッグパーカという製品があります。これは、ヒットエアーと同じ機能を持っていますが、ベストタイプのジャケットでした。 エッグパーカの安全性は、新しくデザインされて、ヒットエアーに引き継がれました。

このページでは、エッグパーカを着用していたために、またバイクに乗ることができた。というエピソードをご紹介します。
●東京都品川区 Hさん

 私は学生時代からスクーターに乗っています。もうスクーター歴は35年になります。2輪はとても便利ですが、たったひとつ怖いのは転倒する可能性です。いくら注意していても、雨天、凍結した路面、砂など、ちょっとした拍子にもハンドルを取られる可能性があります。だから私はバイク用エアバッグが発売されたと聞いて、すぐに使い始めました。
 使い初めて1年ほどたったある日曜日の夕方、近所のカーブしている道路で、前の車が急停止したのを避けようとして転倒し、投げ出されました。瞬間、見事にエッグパーカは起動し、着地する前に私の首や体を膨張したジャケットが覆い、路面への激突の衝撃はありませんでした。着地後、膨張したエアーがすぐに抜けて、体を動かしました。まったくどこも痛みはありませんでした。
 パトカーが来て、警官が調べましたが、私の体に損傷がないのを驚き、「バイク用エアバッグを利用されていて、本当によかったですね」とコメントしていたのを覚えています。その後、エッグパーカに新しいエアチューブを装填して使っています。一般のライダーはもちろんのこと、白バイ、バイク便など、絶対にエアバッグを使ったほうが安全です。これを使うことでバイクの死亡事故はまちがいなく減るでしょう。

●神奈川県三浦郡 Kさん(34歳・男性・公務員)

 私は毎日片道27.5kmの通勤にスクータータイプのスズキ・スカイウェーブ250を使っています。貴社のエッグパーカを装着中、事故に遭い、幸い軽傷で済みました。昨年の夏に続いて今回で2度目の作動となりますが、あらためて当製品の実効性が証明されることとなりました。たまたま事故を目撃していた警察官は、エッグパーカに大変感心していました。
 今回は100k/h程度出ていましたが、ほぼ完璧に作動しました。胴体、首、頭に強い衝撃はまったくなく、おそらく空中で作動したのだと思います。路面を滑っていくときも、上半身は斜め上向きにふわふわのマットに乗って滑っていくといった感じでした。
 今回の事故は、もしエッグパーカがなかったら致命的重症を負ったことは疑いようもなく、当製品に感謝するばかりです。

事故状況

hit-air 無限電光株式会社
〒468-0055 名古屋市天白区池場1丁目1012
mugen@hit-air.com Copyright: (C) 2003 MUGENDENKO All Rights Reserved.